勃起薬は心臓に負担がかかるの?

勃起薬は心臓に負担がかかるの?

勃起不全の方からの質問でよくあるのが、バイアグラを飲むと心臓に負担がかかるのかどうかというものがあります。

 

バイアグラの副作用では体のほてりなどが挙げられていて、血流が非常によくなることがらそのイメージがあるのだと思われます。

 

しかし、勃起薬には心臓に負担をかけるどころか、血管の健康状態を向上し、心肺機能を高める効果が期待できますので、逆にどんどん服用した方が血管自体が健康になり、心臓に言いとさえ言えます。

 

バイアグラなどの効果については、オリンピックなどスポーツのドーピング協会が今注目しているようです。

 

それは、バイアグラを服用して、その効果が出ている時には、心肺機能の乃生力が向上しているので、いつもよりもいいタイムや記録が出るだろうと推測がされているからです。

 

なので、選手の勃起薬、ED治療薬の服用を普段から禁止するか、それとも、使用を申告制にするか協議されているようです。

 

勃起障害の患者さんがバイアグラ使用前と使用後のスポーツの身体能力を測定した時に約30%も能力値がアップしたというデータがあります。
しかし、もともと血管が健康な人がバイアグラを服用しても、それほどの効果を得られるかどうかは疑問だという報告もあります。

 

勃起薬はすでに健康な人にはなにも効果を期待することはできませんが、血管の健康が損なわれている方の場合には、その能力値が約3割も上昇するという夢の薬には違いありません。